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zoom RSS 日本橋七福神めぐり

<<   作成日時 : 2008/01/03 22:27   >>

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浅草橋駅から江戸通りを日本橋に向かうと10台くらいの観光バスと擦れ違った。
七福神巡りを終えて浅草見物に行くのかな。
2日の午後を日本橋七福神巡りに選んだのは箱根駅伝があること、皇居の一般参賀があること、はとバスの七福神巡りが午前中であることなどでいくらか空いているかなと。

まずは本町の駐車場にある寶田恵比寿神社(恵比寿)
神社の向かいにテントを設営しべったら浸けを振る舞ってる。
提灯にもべったら市と書かれていて、べったら市保存会を運営してるみたい。
べったら市は10月19、20日に恵比寿講とともに開催されるそうです。
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次は堀留町の椙森神社(恵比寿)
落語「宿屋の富」でもお馴染で、何度も足をはこんでいる。
古い懐中御守りを納め新しいものを買う。
ついでに宝船に七福神セットも。
賽銭をあげ、くじ運向上を祈願する。
富塚にも小銭を置いてささやかな御礼。
結局この神社だけで5千円くらい納めた。
今年も頼んまっせー!
(金銭欲のカタマりだな)
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人形町に向かう途中で、七福神には関係ないけど落語ゆかりの三光新道にある三光稲荷を詣でる。
細い路地の小さな神社で訪れる人はいない。
けれど提灯に火を入れて正月らしく賑やかに綺麗に飾られていた。
お詣りをしていると事務所の人が出てきて御神酒を振る舞ってくれた。
話を聞いていたら元日に三遊亭夢之助夫妻が訪れたそうだ。
さすが落語ゆかりの地。
もうすこし参詣人が増えるといいけど。
ペットが迷子になったらここにお願いするといいですよ。
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三つめは浜町の笠間稲荷神社(寿老人)
日本三大稲荷のひとつ、笠間稲荷の東京別社だ。
江戸時代に笠間藩主が郷里の本社から勧請したもの。
実はここも落語「紋三郎稲荷」ゆかりの神社。
御朱印にも紋三郎稲荷と書き込まれている。
角地の神社だが、石造りの鳥居が2方向にある。
脇道から入ると正面が拝殿だ。

前半最後は人形町の末廣神社(毘沙門天)
狭い神社だが樹木が多くて綺麗だ。
また御朱印受付の女性が丁寧な応対で言葉使いも綺麗。
概ね日本橋界隈は品がよろしい。画像

浅草田んぼの吉原が以前ここにあったときの守り神だそう。
その頃は葭原という名だったが、葭(あし)は客商売では忌み言葉だから吉(よし)に変えたと落語で聞いたことがある。

とりあえず半分回ったところで喫茶店で休憩。
バッグを置いて、コートを脱ぐとホッとする。
DSテレビをつけてみたら、去年優勝した順大が山登りで棄権する場面が映り、びっくり。
さて、お茶を飲んだら後4社頑張ろう。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
それにしても七福神巡りは旅行社の人気コースなんですね。
次から次とすれ違うバスにビックリ!

フ・フ・フ・私も何十年か振りで買っちゃいました椙森神社の【御守】を。
更なる福徳を今年も宜しくお願いしますよ!

ピロリン
2008/01/04 09:16
七福神巡りを初めて知ったのは大学生の時。友人の友人が回ると聞いて、そんなのがあるんだ(何のことだろう)と思った。七福神巡りは室町時代からあるらしいね。日本橋はすべて神社なんで華やかな感じだね。ただ御朱印の墨書にアジがない。日本橋七福神は新宿や深川と比べてもラクに回れるし街がいいね。色々なところでさすが日本橋だなぁ、感心しました。
まると
2008/01/04 11:17

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