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zoom RSS 日本橋七福神めぐり2

<<   作成日時 : 2008/01/03 22:13   >>

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喫茶店を出ると隣は瓦煎餅と人形焼の店。
アド街ック天国で2度1位になった店だと。
(人形焼と甘酒横丁で)
マントを羽織った大旦那が盛んに試供品を配り宣伝していた。
「よろしかったら、また御越しくださいませ」
さすが日本橋だ。
口真似してみたら、舌がもつれた。

すぐ先にある松島神社(大国天)は松島ビルの1階にある。
柳島の妙見さま(法性寺)みたい。
そういう時代かな。
別名は大鳥神社で酉の市も催される。
明暦の大火以前、周辺ははたいそうな歓楽街だったらしい。
御朱印は貼りつけタイプで小さい。
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次の水天宮(弁財天)は目と鼻の先。
すぐそこに見えてる。
さすがに水天宮は混雑するだろうと思いきや、さにあらず。
安産祈願の拝殿じゃない弁財天は参拝の列が短く、何故か若い人が多い。
御簀内の弁天像は運慶作と言われている。
(寺社巡りしてると、言われているとか伝えられているというフレーズをよく目にする)
御朱印を頂くために社務所に寄ると、「は組」の大きな纏が飾られていた。
ここまでにも賽銭箱や石碑に「は組」の名前が刻まれていた。
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茶の木神社(布袋尊)も水天宮の交差点から間近。
神社の周囲に巡らされた茶の木が見事でこの名前のついた由。
勧請した佐倉城主の屋敷内はもとより、町内にも火事がなかったので火伏せの神とも言われている。
今は再開発で改築中の為、商家にあるようなこじんまりとした社に参詣。
新しい社の一部に、古い社の木材が使われているとのこと。

最後は小網町の小網神社(福禄寿)
まず神楽殿が目につくが、末廣神社と同じく狭い境内ながらも樹木が豊かで、砂利も敷かれて綺麗に整えられている。画像
みみずくの厄除や繭玉みくじが見た目にも楽しい。
また東京銭洗い弁天とも呼ばれ、境内にお金を洗う笊と柄杓の置かれた蹲踞のようなものがある。
静かな時にまた訪れてみたい神社だが、みみずく授与は正月のみらしい。

日本橋七福神は回る距離も短く、道も平坦でとても楽だった。
そして一度もツアーに出会すこともなく、スムーズに回れた。
ただ場所柄境内が狭いんで20人も並ぶと境内は大混雑だったけど。
それでも楽しい七福神巡りでした。

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