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zoom RSS 三K辰文舎@シビックホール

<<   作成日時 : 2017/12/07 18:08  

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謝楽祭で見た三K辰文舎のライブが楽しかったのでシビックホールでの会に行ってみました。
前売り券を買っていたので前から2列目の席で通路側という良席。

ドームシティーを抜けてラクーアからシビックセンターに。
シビックホール(小)は2階の端っこのほう。
けっこう開場待ちしてる人がいますね。

360人(だったかな?)キャパのホールはほぼ満席。
老若男女にバラつきのない客層かな。
この人たちのレパートリーって70年代が多そうだけど。

文蔵 「時そば」
小せん 「英会話」
扇辰 「鰍沢」
―仲入り―
三K辰文舎ライブ
イナバの世界(氷の世界)
ストーブ
檸檬
―ソロ―
なぜこんな時代に
アンジー
ひこうき雲

褐色のセールスマン
心もよう
―アンコール―
悲しくてやりきれない
忘れていいの
時代遅れ

すごいですね、レパートリー。
メンバーは55、53、43歳だったと思うけどよく知ってるし、歌への愛を感じます。
好きなんだなぁって。

びっくりしたのは小せんさんのインストゥルメンタル曲アンジー。
ポール・サイモンが好きな私も練習したことあるカッコいいギター曲。
すごく生真面目にきっちり弾いてました。
上手いですねぇ…。
この曲は強めの音色が出る文蔵さんのギターのほうが合ってるかも。

文蔵さんはワイルドな雰囲気で泉谷しげるの歌。
ギターをジャカジャカと掻き鳴らして熱唱してました。
これも合っていて、味がありますねー。
小せんさんのアンジーを「あんな曲なの?知らねーけど」って(笑)
たぶん会場の9割も知らないのでは。

ギターとピアノを弾いてみせた扇辰さんは歌も上手。
さだまさしや小田和正、福山雅治のように柔らかく優しい歌声。
選曲もぴったりですね。

悲しくてやりきれないは先日に亡くなったフォークルのはしだのりひこさんへの追悼かな。
いい曲ですよねぇ。
私もよく弾き語りしました。

お約束の忘れていいのは谷村新司役にイケメン前座のかな文さんが口髭をつけて登場。
無表情に文蔵さんの胸元に手をやると、うっとりする文蔵さん…。
ゆがんだ師弟愛を感じました(笑)

真打3人の演奏や歌と落語も聴けるなんて最高ですね!
この三K辰文舎のコンサートってサンケイリビングと産経新聞社が企画・後援してるそう。
シャレみたいね(笑)

隔月ぐらいでシビックホールでやってくれたらいいのにな。
いや、1シーズン1回でも。
選曲も私の世代にツボだし、すごく楽しかったです!

あ、落語も面白かったです!

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