2006年04月07日 俳句してみる 107 さくらしべふる 俳句 桜蘂ふる桜蕊ふるポケットにピルケース花びらの散った後、萼の付いた蕊がくるくると舞い落ちて地面を赤くする。桜蕊の落ちてくる様子も味わいがあるし、桜蕊ふる、という季語(語感)もしかりだ。うっかりすると、襟の開いたところに降り落ちて、チクリとしたり。作ってから、下五は何でも良いなと思った。コンドーム、ドラエモン、ルイ・ヴィトン、ラヴ・レター‥‥何でカタカナしか思いつかないんだろう。
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