俳句してみる 241 しわぶき

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しわぶきのふたつかさなるフォルティシモ


風邪気味だ。
ショパンの会のコンサートを聴きに行ったけど、演奏中に咳が出てしまう。
なので一部と二部の半分を聴いて帰ってしまった。

今回は一部~五部まであり、15分の休憩を挟んで13:00~18:00まで。
構成はいつものように終わりのほうに大作があり、いつものようにサークル顧問の多田充先生が演奏するんだけど、その熱演を受け止めるだけの気力と体力がない。
大袈裟なようだけど、彼の演奏にはそれだけの力があるので。

ショパン 「バラード第1番 ト短調 作品23」  森田景子さん
ラフマニノフ、1931年改訂版 「ピアノソナタ第2番 変ロ短調 作品36 第2,3楽章」  出口薫太朗さん
ショパン 「ノクターン第13番 ハ短調 作品48の1」  石川千綾希さん
以上三名の演奏が素晴らしかったです。




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この記事へのコメント

とも
2007年12月15日 23:50
まるとさんって、なんか、いろんなところに
出没されてますよね~、すごいなぁその活動力。
わたしも見習いたいです。
まると
2007年12月16日 17:12
う~ん、かなり面倒臭がり屋ですが、まだ好奇心ってのがあるみたいで。
どうにかこうにか、って感じです。

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