俳句してみる 241 しわぶき

咳
しわぶきのふたつかさなるフォルティシモ
風邪気味だ。
ショパンの会のコンサートを聴きに行ったけど、演奏中に咳が出てしまう。
なので一部と二部の半分を聴いて帰ってしまった。
今回は一部~五部まであり、15分の休憩を挟んで13:00~18:00まで。
構成はいつものように終わりのほうに大作があり、いつものようにサークル顧問の多田充先生が演奏するんだけど、その熱演を受け止めるだけの気力と体力がない。
大袈裟なようだけど、彼の演奏にはそれだけの力があるので。
ショパン 「バラード第1番 ト短調 作品23」 森田景子さん
ラフマニノフ、1931年改訂版 「ピアノソナタ第2番 変ロ短調 作品36 第2,3楽章」 出口薫太朗さん
ショパン 「ノクターン第13番 ハ短調 作品48の1」 石川千綾希さん
以上三名の演奏が素晴らしかったです。
この記事へのコメント
出没されてますよね~、すごいなぁその活動力。
わたしも見習いたいです。
どうにかこうにか、って感じです。