錦帯橋

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旅行三日目は野球もなく完全に観光コース。
岩国の錦帯橋から厳島神社、フェリーで広島港に帰り路面電車の八丁堀辺りで降りて一杯やる予定。

一番のポイントは厳島神社(宮島)の満潮時間。
友人は三回目、私は二回目の宮島だが今までに水に浸かった鳥居を見たことがない。
なので今回は事前に宮島の潮汐を調べておいた。
13時07分が満潮と分かり、そこから逆算して予定を立てる。

広島発7時25分の山陽本線に乗り8時15分に岩国到着。
SUICAを使ったので運賃不明。
駅前から路線バスで15分くらいで錦帯橋に着く。
錦川を見て間もなく停留所だった気がする。
運賃240円也。
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バスを降りると目の前が川で、それだけで興奮してたけど十数歩進んで川沿いの道まで来たらいきなり錦帯橋が目に入りびっくり!
いやぁ、良い眺めです。
詳しく下調べしないで観光すると印象が新鮮でいいね(笑)

橋を渡るのには往復300円の料金がかかり、営業時間?も8時~17時と決まっている。
まずは渡る前に河原に下りて写真を撮りまくる。
この日は朝から快晴なので私達のテンションも高めだ。
ベンチがある撮影スポットで旅行客どうしで写真を撮り合う。
橋を下から眺めると両端を除いた3つの橋の造りが面白い。
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平日で時間が早いこともあって観光客もまばらで渡りながらも写真は撮り放題。
ここは鵜飼いもあり、高瀬舟や屋形舟が繋がれてるのが風情がある。
川は澄んで小魚が群れているのが見える。
空は晴れ渡り、山の上には岩国城とロープウェーの駅が。
川面に急降下して魚を掴んだのは鳶だろうか鷹だろうか。

渡りきった河岸には槍倒し(やりこかし)の松と佐々木小次郎が剣法つばめ返しを練習したかも知れないという柳が生えている。
通りを渡ると「日本一のソフトクリーム むさし」と「小次郎商店」が並んでいる。
「むさし」が手前にあったのでソフトクリーム(ロイヤルミルクティー味・350円)を買う。
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ここら辺は吉川家(毛利元就の子、小早川と兄弟)の領地でその縁のものが多い。
友人は朱印帳を持ってたので神社を二ヶ所回ったが御朱印ゲットならず。
ここら辺の鳥居や灯籠に石ころが積まれているが、どういう謂われなんだろう。
試しに鳥居の上をめがけて石ころを放ってみたが乗らなかった。

他は小次郎像や菖蒲園を眺めて、白蛇や博物館には寄らずにバスセンターに向かう。
錦帯橋の向こうは全体に綺麗に整備された庭園のように見えた。
さあ、また路線バスに乗って岩国駅へ。
旅程は順調に進んでいよいよ今回メインイベントの安芸の宮島です。

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この記事へのコメント

ピロリン
2009年06月02日 19:20
以前テレビで見ましたが、中国・九州(一部)地方では、鳥居に石が乗ると「幸運が訪れる」或いは「願いが叶う」と言はれているそうです。

土器を投げて遊んだりするのも、何か関係あるのかな?
まると
2009年06月03日 18:51
ふーん、近くの神社で試してみようかな。玉砂利が敷いてあるし。怒られるかな護国神社じゃ…。 

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