連雀亭日替り寄席

12月に連雀亭が再開して初めて行きました。
気が向いたらふらっと立ち寄れるのが連雀亭のいいところ。
(12月7日)
私が表の看板(木札)を撮ってたら会社帰りのサラリーマン3人も来て撮影。
この人たちも連雀亭に。
開演間近まで男性だけだったのが女性も入場して始まり。
男性5女性3人。
天歌「出来心」
遊かり「鷺とり」
好吉「見世物風景」
吉笑「舌うたず」
天歌さんって以前よりもすっきりしたイメージ。
まくらでは鶏南蛮のこだわりを力説。
ころものつける順番が違うとか。
噺のほうは、いかにも間抜けそうな、人の良さそうな泥棒を好演してました。
遊かりさんの鷺とりは脚を刈らないんですね。
あの表現だと想像したときに不気味な感じだからかな(笑)
好吉さんの見世物風景は久しぶりに聴きました。
円生さんがまくらで演って、べーなーとか言ってたの思いだします。
お金を払って大板血(おおいたち)だったら普通怒りますよね(笑)
舌打たずは吉笑さんらしい論理的な新作。
まるで野球のブロックサインのように難しくなっていく展開。
時差式の舌打ちは、いっこく堂の腹話術みたいでした。
やっぱり連雀亭って好きだな。
すっと入って、どっと笑えるので「スド」って言えるかも?
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