昇々ひとり会@テアトルBONBON

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今年はテアトルBONBONでのひとり会です。
以前はなかの芸能小劇場でやっていた会。
(6/27)

テアトルBONBONは前に落語会を開いたHOPE(地下)の2階。
パイプ椅子を置いて100人のキャパみたいです。
いちばん後ろの席の端っこに座ります。

劇場によくある暗幕を張り巡らせた会場です。
入場は60人弱ぐらい、男性は10人ちょっとかな。

昇々 「ちりとてちん」
羽光 「俳優」
昇々 「湯屋番」
―仲入り―
昇々 「しのびもの」

最近のダイエット話をする昇々さん。
落語会の前に5キロのランニングしてきたそうです。
そして脚立を使って暗幕を張って、また汗だくに。
ちりとてちんの寅さんが登場してご馳走をチラ見する演出は前からあったっけ?
あれはいいですね(笑)
寅さんがパワーアップしてより粗暴な感じになってました。
見んなよ!うっせ!うっせ!
(何も言ってないのに…)

シークレットゲスト羽光さん登場!
おー、嬉しいです!
この2人の落語会だと桃園会館を思い出しますね。
マルイ裏の公民館みたいなとこ。
木戸銭無料で投げ銭の落語会。
ストーブ5台あっても寒かったなー。
羽光さんはまくらで学校寄席と女性の話。
ライヴで女性に愛を告げ、キミに捧げるよこの曲「○○!」と始めるの落語でもやってみたいと。
で、キミに捧げるよ『俳優!』と言ってさっそうと羽織を脱ぐと会場から拍手(笑)
この話好きなんです。
コンビニ店員を演じる課長を演じる田中を演じる斉藤(笑)
それを演じてる羽光さん。
単純な作りだけど、流れがいいのでその先は?と引き込まれていきます。
まさにマトリョーシカ落語ですね。

中野で買った2,000円の袴(たぶん)をつけての昇々さん。
お上がりよぉ、ねぇ…しなだれても着物の裾から脚は見えません。
(NHK新人落語コンテストの権太楼さんのコメント思い出しちゃう)

最近のお気に入りっぽいしのびもの。
お客さんのウケもいいです。
会場の反応を見てると女性の笑うポイントが私と違いますね。
わりと単純な仕種や言葉のほうがウケるみたい。
佐助が東京から大阪まで走るとこかなり笑いが多いです。

この落語会がいちばんコアな昇々ファンが集まってる感じです。
個人的にはなかの芸能小劇場が好きなんだけど、人気で取れないんだって。
ここもいいけど、ちょっと空間が狭いですよね。

ともかくひとり会を開催されて良かったです。
年2回はやってくれそうです。
期待してます!

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